V2.5.3 の変更点
概要
Lightning Review 2.5.3 では、多くのユーザー様からご要望いただいていた機能を追加しました。
本バージョンで作成されたレビューファイルは、旧バージョンの Lightning Review では開けません。
(旧バージョンで作成したレビューファイル を本バージョンで上書き保存した場合も同じです。 )
- LinghningEdit
- ScriptEditor
差し戻しと修正の履歴管理に対応
指摘と修正の履歴が、ひと目でわかる!
これまでの差し戻し対応では、どの指摘に対する修正か分かりにくく、やり取りが煩雑になりがちでした。
本バージョンでは、「指摘」と「修正結果」を1つのセットとして管理し、タブ切り替えでやり取りを時系列で表示します。
これにより、過去のやり取りの流れを明確に把握できます。
詳細は「指摘を差し戻す」をご参照ください。
本バージョンから差し戻しはすべてタブに記載され、「差し戻し」欄は表示されなくなります。
旧バージョンのレビューファイルに記載された「差し戻し」の記載は、自動的にタブを追加して指摘欄に記載されます。
(最新版にバージョンアップ後、初めてレビューファイルを開いた時に確認ダイアログが表示されます。)
アウトライン単位でのレビュー実施状況の管理
「どこをレビューすべきか」が明確に!
設計書の一部変更などでは、どの章がレビュー対象なのか分かりづらく、確認漏れのリスクがありました。
本バージョンでは、アウトラインツリー上で章ごとに「レビュー対象外/レビュー完了」を設定できるようになりました。
状態に応じたアイコンで、ひと目で状況を把握できます。
詳細は「アウトラインごとのレビュー状態を管理する」をご参照ください。
グリッドビューがソートとフィルタに対応し、指摘の状況がより把握しやすく
欲しい指摘情報を、すばやく探せる!
グリッドビューのUIを刷新し、列の表示/非表示を自由に切替できるようになりました。
加えて、柔軟なソート・フィルタで、必要な情報を効率よく抽出できます。
詳細は「グリッドビューで確認する」をご参照ください。